今日は、ハロウィンに向けて、仮装のコスチュームを考えて準備をしていました。

ホールでカラービニール袋を広げて、切ったり、貼り付けたり、絵を描いたり・・・
今年は何に仮装するのでしょうか。今からわくわくドキドキです。

体の大きさに合わせて、先生が上着やスカート、マントを作っています。飾り付けは私たちに任せて!と頑張る幼稚園さんです。

ちょっとずつ形になっています。模様を付けたり、リボンを付けたり・・・

3人とも去年とは違うお化け(モンスター?)に変身するようです。

出来上がりが楽しみです。
そして、昨日海で拾った貝殻やシーグラス、森のふもとで拾った松ぼっくりやどんぐりを洗って乾かしました。

大収穫です。お気に入りの貝殻を見せてくれました。

ちっちゃい渦巻き貝です。

見えにくいですが、ユニコーンの角のようなとんがった貝と鼻のような形の貝です。

むらさき色のきれいな貝も見つけました。
この貝や木の実で何を作ろうかな~
お弁当が終わり、鹿島を後にしました。

日が出て来ました。



3分の船旅です。この後、バスに乗って久万高原町に帰ります。
小学生が山から下りて、お弁当タイムです。

ちょうどいい日陰のところがあったので、みんなで食べました。


たくさん歩いて、たくさん遊んだので、お腹がぺっこぺこです。愛情のいっぱい詰まったお弁当、いただきます。

小学生は鹿島山頂に登山です。

途中休憩を挟んで見晴らしのいい頂上を目指します。


鐘を鳴らしてなぜかお祈りです。

景色を堪能してから幼稚園さんの待つ浜辺に下ります。
今日は、10月のお話会でした。
小学生たちが来る前に、幼稚園さんたちのお楽しみ!ミニ絵本の読み聞かせです。


「つかんで ぱっくん」というかわいい絵本です。いろんな動物が、いろいろなものを「ぱっくん!」とつかみます。

小学生たちも集まってきたので、お話会の前に、「集まれ!俳句キッズ」の「はなまるキッズ」の表彰を行いました。

4年生の俳句が、10月6日付のジュニアえひめ新聞に掲載されました。
【はなまるキッズ賞】雨の量はかる実験梅雨明けぬ(4年 たくたく)
おめでとうございます。副賞の図書券もいただきました。

一緒に小学生と幼稚園さんの俳句も掲載されていました。夏井先生からは、「明神小俳句キッズたちは、目の付けどころがみんな違っていて、みんないいです。」との評をいただきました。
さて、お話会です。

まずは、紙芝居です。アイヌ民話の「ふしぎないしのおの」です。


いつものように暗幕を閉めて、物語の世界に没入します。


続いて絵本「とべ!バッタ」です。



迫力のある絵に引き込まれます。
最後に感想発表です。自由に自分の言葉で感じたことを発表します。



幼稚園さんも手を挙げて、照れながらも発表できるようになりました。
最後に「さよなら三角、またきて四角」の手遊び歌でお別れです。

次はどんなお話に出合えるかな。また、来月も楽しみです。