今日(1月9日)の朝学習では、「似顔絵」に挑戦しました。
図工は好きだけど、絵を描くのは苦手としている児童はたくさんいると感じます。ただ、学び方(今回で言うと描き方)を身に付けると、少しずつ描きたい絵に近づけることもあります。少しでも、絵を描くのを楽しんでもらいたいです。

さて、最初に描くのは、「鼻」です。鼻は穴が2つ、山が3つあります。鏡を使ってよく見て、スタート。名前ペン(マジック)で描いているので、やり直しはききません。真剣です。

次は、「目」です。よく見ると、白い部分の中に黒い目があり、その中にもう一つ黒い部分(瞳孔)を発見します。いつも見慣れている目ですが、子どもたちもびっくりします。




そして、まつげの長さと方向も確認して、描きます。
次は、唇です。唇は上唇と下唇に分けて描きます。今回は、笑顔の状態を描いているので、唇は普段より横に広がっています。

今回は、ここまで。15分間、集中して描きました。上手に描けないと感じていても、自分がしたことは身に付いているので、諦めなければ上達していきます。
先生たちはすぐそばにいる応援団です。子どもたちの成長が1番の楽しみです。
今日(1月8日)は始業式の後、書き初めに挑戦しました。干支の「うま」を力強く書きました。
どの作品も、馬が元気よくはねて、走っているようです。





干支の馬のように、いろいろなことに挑戦して、元気に過ごせる年にしたいです。
静まりかえっていた学校に、子どもたちの元気な声がこだまし、学校が生き返ったようになりました。
今日(1月8日)は、始業式を行いました。まずは、国歌と町歌を元気よく歌いました。


その後、校長先生から干支の話や3学期の行事などを写真で紹介していただきました。目標を持ち、挑戦してみる。そして、振り返って、次に生かす。うまくいなかくても、挑戦したことは身に付いているので、諦めなければいつかはできるようになるというお話しをしていただきました。



最後に元気いっぱい校歌を歌いました。

園児も児童も全員が元気にそろって、始業式を迎えることができました。
12月25日(木)に「ふたば句会」を開きました。児童が作った俳句作品を持ち寄り、優秀作品の「キラリ、ふたば賞」を選びます。
今回選ばれた「きらり、ふたば賞」は、
「=をかくのわすれたたしざんすきまかぜ」1年生女子
→足し算で、=を書くのを忘れたのでしょうね。1+1 2という感じでしょうか。1+12となってしまいます。テストが返ってきたときに、=が無いことに気付いたようです。すきま風がそのときの気持ちをよく表していますね。
二位句は、
「冬の月インフル休みピノに星」5年生女子
→ピノとは、アイスのピノです。インフルエンザにかかり、熱っぽかったのでしょうか。冬の月を眺めなが食べる冷たいアイスが気持ちよさそうです。ピノに星型の当たりが入っていてうれしかったのでしょう。月と星が夜空にマッチしています。
三位句は、
「二人だけのともだちさんかふゆのあさ」1年生女子
→今年の学習発表会は、風邪などの影響で児童二人だけの参加になってしまいました。いつもは、多くの友達といっしょに歌っているのに、二人だけになってしまい緊張したのでしょうね。冬の朝の冷たさが更に身にしみます。
今日(12月25日)は、第2学期の終業式を行いました。
国歌と町歌の斉唱では、声高らかに堂々と歌う園児や児童の姿が今学期の成長を感じさせてくれました。

次に、代表園児や児童が2学期にがんばったことや楽しかったことなどを発表しました。




校長先生からは、2学期の思い出に残った活動の紹介があり、写真を見ながら振り返りをすることができました。うまくいかなかったこともあると思うけど、努力し続けていれば、いつかは夢が叶うというお話を聞きました。


1年生教室では、今年度2回目の通知表をいただきました。通知表の中身が気になります。

明日から、13日間の冬休みになります。健康に気を付け、楽しく過ごしてくださいね。
今日(12月24日)は、5年生とふたば学級の児童が図画工作科の授業で、「光と場所のハーモニー」の学習に取り組みました。今日の目当ては、「動く光のもようをつくって、音楽室を変身させよう」です。通常は、セロハンや懐中電灯を使って製作するのですが、今回はタブレットとプロジェクターを使用しました。プログラミングアプリVisucuit(ビスケット)使い、移動するキャラクターを作成し、音楽室のカーテンや天井などに映し出しました。








図画工作科の学習ですが、プログラミングの学習にもなります。ビスケットは、手軽に作れてやり直しもすぐにできます。児童は、楽しみながら主体的に活動に取り組んでいました。
児童のタブレットの技術を習得するスピードには驚かされます。
今日(12月23日)は、父二峰幼稚園さんと合同で、クリスマス会をしました。
最初は、「ふとりすぎちゃったサンタさん」を歌いました。

ノリノリでうたっていて、とてもかわいいです。


歌い終わると、園児たちが待っていたサンタさんが登場してきました。

サンタさんは英語でしゃべっていたのですが、魔法の鈴を近づけるとなんと日本語になりました。
そして、サンタさんにいろいろ質問をしてみました。



最後の質問(?)は、「プレゼントをください。」というお願いでした。






サンタさんから、プレゼントをもらって大満足でした。
お礼に、「ぼうしくんのクリスマスプレゼント」の劇を披露しました。


そして、「宝探し」のゲームをしました。カードを見つけて、お宝をゲットしました。


忙しいサンタさんは、次の場所にプレゼントを渡しに行きました。

昼食は、特別なクリスマスメニューです。サンドイッチやポテト、スープ、ケーキを作りました。





とても楽しいクリスマス会になりました。父二峰幼稚園さん、サンタさん、ありがとうございました。
今日(12月22日)は、小学校1・2年生が幼稚園児5人を秋祭りに招待しました。季節は冬になっていますが、秋にとったどんぐりを使ったおもちゃ等などでいっしょに遊びました。

小学1・2年生の児童は、この日のためにずいぶん前から準備を進めていました。

手作りのおもちゃに園児たちは大喜びです。




園児の一番人気は、ぐるぐるコースターでした。







最後にプレゼントももらって、大満足でした。

12月21日(日)発行のジュニアえひめ新聞「集まれ 俳句キッズ」に掲載された句です。
「ひろってもなくならないどんぐりの山」1年生女子

「はがぬけたかけっこちょくぜんあきのかぜ」2年生男子

「ひがん花プールの下の土手にさく」4年生男子
