学習の様子
2026年1月22日 10時46分今日(1月22日)の3時間目の学習の様子です。
1・2年生は、教科書や本を使って、国語の学習をがんばっています。
4年生は、図工の学習の時間です。グルーガンを使ってプラスチックや箱の接着をしています。何ができるか楽しみです。
5・6年生は、理科の学習中。今日は、電子てんびんを使って物の重さを量るようです。教科書で確認しています。
今朝の明神小学校は、マイナス3度。池の氷も厚く張っています。
今日(1月22日)の3時間目の学習の様子です。
1・2年生は、教科書や本を使って、国語の学習をがんばっています。
4年生は、図工の学習の時間です。グルーガンを使ってプラスチックや箱の接着をしています。何ができるか楽しみです。
5・6年生は、理科の学習中。今日は、電子てんびんを使って物の重さを量るようです。教科書で確認しています。
今朝の明神小学校は、マイナス3度。池の氷も厚く張っています。
今日(1月21日)は、1年に一度の幼稚園と小学校合同のスキー教室を久万スキーランドで行いました。このスキー教室は、久万高原町内のすべての小学校で実施する特別な授業です。
今日は、時折強い風や雪の降る中、楽しくスキー教室を行うことができました。
幼稚園児はそりすべり、小学生児童はゲレンデでスキーを楽しみました。
雪の上で滑ると、どんどんスピードが出てきて、笑顔もあふれてきました。
子どもたちは、すぐにスキーの技術が上達しました。さすがです。
園児は、雪の山でも楽しく遊びました。
お昼ご飯は、温かいうどんをいただき、大満足でした。
スキーの講師に来ていただいた方々や久万スキーランドの関係者の方々のご協力をいただき、楽しいスキー教室となりました。本当に、ありがとうございました。
今日(1月20日)は、幼稚園児と小学校児童1・2年生とで合同のたこあげをしました。個性豊かな自作のたこです。風が弱かったので、思いっきり走ってたこあげに挑戦しました。
児童数の割に運動場が広く、しかも電線がないため、気持ちよくたこあげに取り組めました。
思いっきり走ったので、息づかいも荒くなりました。
寒くなってきた久万高原町ですが、走り回って体がぽかぽかしてきました。
お友達のお誕生日をみんなでお祝いしました。
本人だけでなく、お友達もうれしそうでした。お誕生日、おめでとうございます。
今日(1月19日)は、お話会がありました。講師の先生に来校していただき、読み聞かせをして頂きました。今日のお話は、「ふくはうち おにもうち」と「ゆきむすめ」でした。どちらの物語も、この季節にふさわしい内容でした。
いつものように、読み聞かせが始まると物語の世界にどっぶりつかっていました。
心が豊かになる時間となりました。
今日(1月16日)は、「お魚ママさん」を講師としてお迎えし、魚をさばく様子をみたり、魚料理を作ったりしました。今回のお魚は、鯛とぶりです。
最初は、講師の先生に魚のさばき方を教わり、体験をさせていただきました。
魚のさばき方に視線が釘付けです。
小学生に手伝ってもらい、幼稚園児もうろこ取りに挑戦しました。
講師の先生に教えていただきながら、三枚おろしにも挑戦しました。
この後、鯛ご飯グループと里芋とぶりの煮物グループ、ぶり汁グループ、スイートポテトグループにに分かれて調理実習を行いました。
グループごとに協力しながら調理を進めています。
手際よく調理実習を進め、会食の時間になりました。
ごちそうです。
自分たちで作ったお料理は、特別おいしいです。
講師の「お魚ママさん」、準備から実習まで本当にありがとうございました。おかげで、おいしいお魚のお料理をいただくことができました。大満足でした。
今日(1月15日)は、父二峰幼稚園さんと畑野川幼稚園さんと明神幼稚園で、3園交流活動を行いました。父二峰幼稚園に集まり、ゲームなどの遊びを通して、交流を図ることができました。
最初は、くじ引きをしてぞうさんチームとライオンさんチームに分かれました。
大きなオセロゲームで楽しみました。円盤の片方にはぞうさんのイラストが、反対側にはライオンさんのイラストが描かれています。裏返すのに一生懸命でした。
次に、コマ回しやカルタ遊びをして楽しみました。
場所を遊戯室に移して、縄跳びなどをして遊びました。
楽しい交流会になりました。また、いっしょに遊んでね。
今日(1月14日)は、公認心理師・臨床心理士の講師の方をお招きし、3~6年生の児童が参加し「心のスキルアップ講座プラス防災教室」を行いました。「災害に遭ったときも普段でも、自分でできる心のケア」について、学びを深めました。
最初は、イライラを知らせる身体のサインについてです。子どもたちの考えはいつも多様で驚かされます。
子どもらしい素直な考えが次々に紹介されました。
次に、心のつぶやきをつかまえる活動にチャレンジました。遊びたい友達に電話やメールをしてもつながらないという設定です。教材では、仲間はずれにされたと提示されます。明神小学校の子どもたちは、どのように感じたのでしょうか?
明神小学校の子どもたちは、仲間はずれにされたのではなく、電話やメールに出られない理由をいろいろと考えていました。ユニークな発言も多く、楽しい雰囲気で学習を進めています。
次に、災害後の心の反応についてお話がありました。
そして、自分で落ち着く方法(呼吸法など)を実際に体験し確かめてみました。
講師の先生が、子どもたち一人ひとりの考えに耳を傾け、受容し、褒めてくれていました。子どもたちも安心して、楽しく授業に参加することができました。
心のスキルアップと共に、豊かな心を育むことができました。ありがとうございました。
今日(1月13日)の昼休みに、3年生から6年生の児童で「げんき・パクパク集会」の話し合いをしました。
セリフや流れの確認をしたり、集会で紹介するクイズなどを調べたりしました。
よりよい集会になるよう、準備を進めています。園児や小学生1・2年生の喜ぶ顔が目に浮かびます。
1月11日(日)のジュニアえひめ新聞「集まれ俳句キッズ」に掲載された作品です。
「2025年間賞」では、「優秀30句」に4人の園児や児童の作品が選出されました。
「息止めて洗車機の波もぐる朱夏」5年生男子児童
「うきあがるつくえのほりあと冬日ざし」4年生(作句時3年生)男子児童
「あさがおとにわとりに水はこぶ朝」3年生(作句時2年生)男子児童
「けんつくるかみでくるくるかぜかおる」幼稚園年中男の子
また、明神小学校は「学校賞」にも選出されました。「俳句甲子園」の実践が紹介されています。