今日(1月14日)は、公認心理師・臨床心理士の講師の方をお招きし、3~6年生の児童が参加し「心のスキルアップ講座プラス防災教室」を行いました。「災害に遭ったときも普段でも、自分でできる心のケア」について、学びを深めました。
最初は、イライラを知らせる身体のサインについてです。子どもたちの考えはいつも多様で驚かされます。

子どもらしい素直な考えが次々に紹介されました。
次に、心のつぶやきをつかまえる活動にチャレンジました。遊びたい友達に電話やメールをしてもつながらないという設定です。教材では、仲間はずれにされたと提示されます。明神小学校の子どもたちは、どのように感じたのでしょうか?





明神小学校の子どもたちは、仲間はずれにされたのではなく、電話やメールに出られない理由をいろいろと考えていました。ユニークな発言も多く、楽しい雰囲気で学習を進めています。
次に、災害後の心の反応についてお話がありました。
そして、自分で落ち着く方法(呼吸法など)を実際に体験し確かめてみました。




講師の先生が、子どもたち一人ひとりの考えに耳を傾け、受容し、褒めてくれていました。子どもたちも安心して、楽しく授業に参加することができました。
心のスキルアップと共に、豊かな心を育むことができました。ありがとうございました。
今日(1月13日)の昼休みに、3年生から6年生の児童で「げんき・パクパク集会」の話し合いをしました。
セリフや流れの確認をしたり、集会で紹介するクイズなどを調べたりしました。






よりよい集会になるよう、準備を進めています。園児や小学生1・2年生の喜ぶ顔が目に浮かびます。
1月11日(日)のジュニアえひめ新聞「集まれ俳句キッズ」に掲載された作品です。
「2025年間賞」では、「優秀30句」に4人の園児や児童の作品が選出されました。
「息止めて洗車機の波もぐる朱夏」5年生男子児童
「うきあがるつくえのほりあと冬日ざし」4年生(作句時3年生)男子児童
「あさがおとにわとりに水はこぶ朝」3年生(作句時2年生)男子児童
「けんつくるかみでくるくるかぜかおる」幼稚園年中男の子
また、明神小学校は「学校賞」にも選出されました。「俳句甲子園」の実践が紹介されています。

1月10日(土)に明神公民館主催のどんど焼きが明神小学校運動場で行われました。例年になく暖かい気候でしたが、時折強い風が吹く中、どんど焼きを行いました。
最初は、お世話をしてください方々が集まり、どんど焼きの本体を組み立てていきました。毎年行っている地域行事なので、とても手際よくできました。地域の方々も集まり、お正月飾りやお守りを持ち寄っていただきました。


準備が整い、神事を行いました。厳かな雰囲気の中、気持ちが引き締まりました。


神事が無事終わり、いよいよ火入れです。


地域の方々とともに、無病息災や家内安全の願いが込められたお祭りを行うことができました。
今日(1月9日)の朝学習では、「似顔絵」に挑戦しました。
図工は好きだけど、絵を描くのは苦手としている児童はたくさんいると感じます。ただ、学び方(今回で言うと描き方)を身に付けると、少しずつ描きたい絵に近づけることもあります。少しでも、絵を描くのを楽しんでもらいたいです。

さて、最初に描くのは、「鼻」です。鼻は穴が2つ、山が3つあります。鏡を使ってよく見て、スタート。名前ペン(マジック)で描いているので、やり直しはききません。真剣です。

次は、「目」です。よく見ると、白い部分の中に黒い目があり、その中にもう一つ黒い部分(瞳孔)を発見します。いつも見慣れている目ですが、子どもたちもびっくりします。




そして、まつげの長さと方向も確認して、描きます。
次は、唇です。唇は上唇と下唇に分けて描きます。今回は、笑顔の状態を描いているので、唇は普段より横に広がっています。

今回は、ここまで。15分間、集中して描きました。上手に描けないと感じていても、自分がしたことは身に付いているので、諦めなければ上達していきます。
先生たちはすぐそばにいる応援団です。子どもたちの成長が1番の楽しみです。
今日(1月8日)は始業式の後、書き初めに挑戦しました。干支の「うま」を力強く書きました。
どの作品も、馬が元気よくはねて、走っているようです。





干支の馬のように、いろいろなことに挑戦して、元気に過ごせる年にしたいです。
静まりかえっていた学校に、子どもたちの元気な声がこだまし、学校が生き返ったようになりました。
今日(1月8日)は、始業式を行いました。まずは、国歌と町歌を元気よく歌いました。


その後、校長先生から干支の話や3学期の行事などを写真で紹介していただきました。目標を持ち、挑戦してみる。そして、振り返って、次に生かす。うまくいなかくても、挑戦したことは身に付いているので、諦めなければいつかはできるようになるというお話しをしていただきました。



最後に元気いっぱい校歌を歌いました。

園児も児童も全員が元気にそろって、始業式を迎えることができました。
12月25日(木)に「ふたば句会」を開きました。児童が作った俳句作品を持ち寄り、優秀作品の「キラリ、ふたば賞」を選びます。
今回選ばれた「きらり、ふたば賞」は、
「=をかくのわすれたたしざんすきまかぜ」1年生女子
→足し算で、=を書くのを忘れたのでしょうね。1+1 2という感じでしょうか。1+12となってしまいます。テストが返ってきたときに、=が無いことに気付いたようです。すきま風がそのときの気持ちをよく表していますね。
二位句は、
「冬の月インフル休みピノに星」5年生女子
→ピノとは、アイスのピノです。インフルエンザにかかり、熱っぽかったのでしょうか。冬の月を眺めなが食べる冷たいアイスが気持ちよさそうです。ピノに星型の当たりが入っていてうれしかったのでしょう。月と星が夜空にマッチしています。
三位句は、
「二人だけのともだちさんかふゆのあさ」1年生女子
→今年の学習発表会は、風邪などの影響で児童二人だけの参加になってしまいました。いつもは、多くの友達といっしょに歌っているのに、二人だけになってしまい緊張したのでしょうね。冬の朝の冷たさが更に身にしみます。
今日(12月25日)は、第2学期の終業式を行いました。
国歌と町歌の斉唱では、声高らかに堂々と歌う園児や児童の姿が今学期の成長を感じさせてくれました。

次に、代表園児や児童が2学期にがんばったことや楽しかったことなどを発表しました。




校長先生からは、2学期の思い出に残った活動の紹介があり、写真を見ながら振り返りをすることができました。うまくいかなかったこともあると思うけど、努力し続けていれば、いつかは夢が叶うというお話を聞きました。


1年生教室では、今年度2回目の通知表をいただきました。通知表の中身が気になります。

明日から、13日間の冬休みになります。健康に気を付け、楽しく過ごしてくださいね。