お話会
2025年12月8日 16時21分今日(12月8日)は、月に1回のお話会(読み聞かせの会)がありました。
今日の物語は、「ひそひそねずみとおばあさん」と「クリスマスのうさぎぼうや」でした。
いつものように、お話が始まるとシーンとなり物語の世界にどっぷり入り込んでいきました。
感想発表では、「ねずみのひそひそ話を聞いたおばあさんが、火事から村を助けたのがすごかった。」などといった紹介がありました。
今日(12月8日)は、月に1回のお話会(読み聞かせの会)がありました。
今日の物語は、「ひそひそねずみとおばあさん」と「クリスマスのうさぎぼうや」でした。
いつものように、お話が始まるとシーンとなり物語の世界にどっぷり入り込んでいきました。
感想発表では、「ねずみのひそひそ話を聞いたおばあさんが、火事から村を助けたのがすごかった。」などといった紹介がありました。
12月6日(土)に「久万高原町人権啓発フェスティバル2025」が久万高原町産業文化会館で開催されました。開会行事は、オッカリーナあっぷるさんによるオカリナ演奏から始まりました。
本校からは、4年生児童が「命の大切さを知った日」と題して、人権メッセージを発表しました。
小・中学生人権メッセージ・作文発表の他、上浮穴高等学校人権委員会さんによる実践発表やこども家庭センターさんによる取り組み発表、「カランコエの花」映画上映等があり、人権について深く考える一日となりました。
今日(12月5日)の朝学習の時間に、俳句甲子園(先鋒戦)を行いました。
ご存じのとおり、俳句甲子園は単に俳句を詠むだけでなく、質疑応答(ディベイト)を通して鑑賞力や表現力が育成されるものです。
今回の先鋒戦の句は、
赤組は「まだこないそうめんながし水すべる」
白組は「猛ダッシュハリドリに乗る夏の朝」
です。皆さんは、どのようなディベイトをしますか?
子どもたちからは、赤組「まだこないそうめんながし水すべる」の句に対しては、
・いつまでも暇をしている。
・水だけすべってきた。
・「水」を強調している。
・水しか食べられないので、かわいそう。
・そうめんがない。
などの意見や考えが出てきました。
白組「猛ダッシュハリドリに乗る夏の朝」の句に対しては、
・ハリドリとは、大阪のユニバーサルスタジオジャパンにあるジェットコースターの名前。
・猛ダッシュしたのは、自分
・「夏の朝」を「夏の空」にしてはどうか?
→開門を待ち、朝一番に並んでダッシュしたので、「夏の朝」でないとだめ
・カタカナにしたことで、かろやかさとスピード感が生まれる。
などの意見が交わされました。
親しみながら俳句を学ぶことで、表現力や心の育成につながっています。
今日(12月4日)の朝はとても寒く、登校時には雪も舞っていました。久万高原町では、初雪でした。
そのような中、あいテレビさんが登校の様子や朝掃除の様子の取材に来られました。本日の夕方放送予定の「Nスタえひめ」の中で、紹介されるそうです。お楽しみに!
幼稚園児は、室内で遊んだり、クリスマスの飾り付けを作ったりして元気に過ごしました。
小学生児童は、今日も楽しく、集中して学習に取り組んでいます。
子どもたちは、「ビリビリゲーム」と名付けていますが、実際はビリビリしません。針金に触れると、電気が点灯する仕組みになっています。楽しみながら、電気の性質を学んでいます。
今日(12月3日)は、朝学習で俳句の学習を全校で行いました。グループ活動を取り入れ、異学年の友達の考えを聞いたり、伝えたりして学習を深めることができました。
一つ一つの積み重ねが、子どもたちの感性を高めています。
今日(12月2日)、起震車に乗り地震体験をしました。
起震車の机はけが防止のため、固定されていましたが、それでも上下左右に大きく揺れました。実際に、大きな地震が起こったことを考えると、とても怖くなりました。大地震で大きな被害にあわないように、タンスなどの固定をする必要性を学びました。
今日(12月2日)は、幼稚園で焼き芋パーティーをしました。このお芋は、近所の方が育てていた畑で、子どもたちがお芋掘りをしたものです。
まず、お芋をきれいに洗って、丁寧にティッシュや新聞紙、アルミホイルに包みます。
そして、焼けるまで待ちます。
今回のお芋は、白いもとあんのう芋、鳴門金時の3種類でした。アルミホイルに包まれているため、お芋の種類は開けてみるまで分かりません。どのお芋が入っているかも、楽しみの1つです。
ほくほくのお芋はやわらかく、甘く、とてもおいしかったです。小学生の児童もいっしょにお芋をいただきました。
12月1日(月)にお隣の久万カントリーゴルフクラブさんの入り口にあるメタセコイヤ並木に行ってきました。久万カントリーゴルフクラブさんへは、歩くとすぐの場所にあります。
行ってみるとメタセコイヤは、紅葉しており、「すごい」の一言でした。写真を撮ったり、落ちている葉を拾ったりして、体全体で大きさやにおい、季節を感じる体験となりました。
久万高原町の自然の素晴らしさを改めて実感しました。
12月1日(月)、幼稚園ではクリスマスツリーの飾り付けをしました。
園児5人が協力しながら、楽しく飾り付けをしました。飾り付けをしながらかわいい歌声も聞こえてきます。クリスマスの日を楽しみにしていることが伝わってきます。
サンタさんからのプレゼントも届くといいですね。
11月30日(日)発行のジュニアえひめ新聞「集まれ 俳句キッズ」に掲載された作品です。
「学校の名前の横の彼岸花」3年生男子
「ようち園のひくいてあらい場でかきあらう」2年生男子
どちらの句も季節感があふれ、実際に見たもの体験した出来事だからこそ、表現できた句になっています。