お話会
2026年1月19日 16時30分今日(1月19日)は、お話会がありました。講師の先生に来校していただき、読み聞かせをして頂きました。今日のお話は、「ふくはうち おにもうち」と「ゆきむすめ」でした。どちらの物語も、この季節にふさわしい内容でした。
いつものように、読み聞かせが始まると物語の世界にどっぶりつかっていました。
心が豊かになる時間となりました。
今日(1月19日)は、お話会がありました。講師の先生に来校していただき、読み聞かせをして頂きました。今日のお話は、「ふくはうち おにもうち」と「ゆきむすめ」でした。どちらの物語も、この季節にふさわしい内容でした。
いつものように、読み聞かせが始まると物語の世界にどっぶりつかっていました。
心が豊かになる時間となりました。
今日(1月16日)は、「お魚ママさん」を講師としてお迎えし、魚をさばく様子をみたり、魚料理を作ったりしました。今回のお魚は、鯛とぶりです。
最初は、講師の先生に魚のさばき方を教わり、体験をさせていただきました。
魚のさばき方に視線が釘付けです。
小学生に手伝ってもらい、幼稚園児もうろこ取りに挑戦しました。
講師の先生に教えていただきながら、三枚おろしにも挑戦しました。
この後、鯛ご飯グループと里芋とぶりの煮物グループ、ぶり汁グループ、スイートポテトグループにに分かれて調理実習を行いました。
グループごとに協力しながら調理を進めています。
手際よく調理実習を進め、会食の時間になりました。
ごちそうです。
自分たちで作ったお料理は、特別おいしいです。
講師の「お魚ママさん」、準備から実習まで本当にありがとうございました。おかげで、おいしいお魚のお料理をいただくことができました。大満足でした。
今日(1月15日)は、父二峰幼稚園さんと畑野川幼稚園さんと明神幼稚園で、3園交流活動を行いました。父二峰幼稚園に集まり、ゲームなどの遊びを通して、交流を図ることができました。
最初は、くじ引きをしてぞうさんチームとライオンさんチームに分かれました。
大きなオセロゲームで楽しみました。円盤の片方にはぞうさんのイラストが、反対側にはライオンさんのイラストが描かれています。裏返すのに一生懸命でした。
次に、コマ回しやカルタ遊びをして楽しみました。
場所を遊戯室に移して、縄跳びなどをして遊びました。
楽しい交流会になりました。また、いっしょに遊んでね。
今日(1月14日)は、公認心理師・臨床心理士の講師の方をお招きし、3~6年生の児童が参加し「心のスキルアップ講座プラス防災教室」を行いました。「災害に遭ったときも普段でも、自分でできる心のケア」について、学びを深めました。
最初は、イライラを知らせる身体のサインについてです。子どもたちの考えはいつも多様で驚かされます。
子どもらしい素直な考えが次々に紹介されました。
次に、心のつぶやきをつかまえる活動にチャレンジました。遊びたい友達に電話やメールをしてもつながらないという設定です。教材では、仲間はずれにされたと提示されます。明神小学校の子どもたちは、どのように感じたのでしょうか?
明神小学校の子どもたちは、仲間はずれにされたのではなく、電話やメールに出られない理由をいろいろと考えていました。ユニークな発言も多く、楽しい雰囲気で学習を進めています。
次に、災害後の心の反応についてお話がありました。
そして、自分で落ち着く方法(呼吸法など)を実際に体験し確かめてみました。
講師の先生が、子どもたち一人ひとりの考えに耳を傾け、受容し、褒めてくれていました。子どもたちも安心して、楽しく授業に参加することができました。
心のスキルアップと共に、豊かな心を育むことができました。ありがとうございました。
今日(1月13日)の昼休みに、3年生から6年生の児童で「げんき・パクパク集会」の話し合いをしました。
セリフや流れの確認をしたり、集会で紹介するクイズなどを調べたりしました。
よりよい集会になるよう、準備を進めています。園児や小学生1・2年生の喜ぶ顔が目に浮かびます。
1月11日(日)のジュニアえひめ新聞「集まれ俳句キッズ」に掲載された作品です。
「2025年間賞」では、「優秀30句」に4人の園児や児童の作品が選出されました。
「息止めて洗車機の波もぐる朱夏」5年生男子児童
「うきあがるつくえのほりあと冬日ざし」4年生(作句時3年生)男子児童
「あさがおとにわとりに水はこぶ朝」3年生(作句時2年生)男子児童
「けんつくるかみでくるくるかぜかおる」幼稚園年中男の子
また、明神小学校は「学校賞」にも選出されました。「俳句甲子園」の実践が紹介されています。
1月10日(土)に明神公民館主催のどんど焼きが明神小学校運動場で行われました。例年になく暖かい気候でしたが、時折強い風が吹く中、どんど焼きを行いました。
最初は、お世話をしてください方々が集まり、どんど焼きの本体を組み立てていきました。毎年行っている地域行事なので、とても手際よくできました。地域の方々も集まり、お正月飾りやお守りを持ち寄っていただきました。
準備が整い、神事を行いました。厳かな雰囲気の中、気持ちが引き締まりました。
神事が無事終わり、いよいよ火入れです。
地域の方々とともに、無病息災や家内安全の願いが込められたお祭りを行うことができました。
今日(1月9日)の朝学習では、「似顔絵」に挑戦しました。
図工は好きだけど、絵を描くのは苦手としている児童はたくさんいると感じます。ただ、学び方(今回で言うと描き方)を身に付けると、少しずつ描きたい絵に近づけることもあります。少しでも、絵を描くのを楽しんでもらいたいです。
さて、最初に描くのは、「鼻」です。鼻は穴が2つ、山が3つあります。鏡を使ってよく見て、スタート。名前ペン(マジック)で描いているので、やり直しはききません。真剣です。
次は、「目」です。よく見ると、白い部分の中に黒い目があり、その中にもう一つ黒い部分(瞳孔)を発見します。いつも見慣れている目ですが、子どもたちもびっくりします。
そして、まつげの長さと方向も確認して、描きます。
次は、唇です。唇は上唇と下唇に分けて描きます。今回は、笑顔の状態を描いているので、唇は普段より横に広がっています。
今回は、ここまで。15分間、集中して描きました。上手に描けないと感じていても、自分がしたことは身に付いているので、諦めなければ上達していきます。
先生たちはすぐそばにいる応援団です。子どもたちの成長が1番の楽しみです。
今日(1月8日)は始業式の後、書き初めに挑戦しました。干支の「うま」を力強く書きました。
どの作品も、馬が元気よくはねて、走っているようです。
干支の馬のように、いろいろなことに挑戦して、元気に過ごせる年にしたいです。
静まりかえっていた学校に、子どもたちの元気な声がこだまし、学校が生き返ったようになりました。
今日(1月8日)は、始業式を行いました。まずは、国歌と町歌を元気よく歌いました。
その後、校長先生から干支の話や3学期の行事などを写真で紹介していただきました。目標を持ち、挑戦してみる。そして、振り返って、次に生かす。うまくいなかくても、挑戦したことは身に付いているので、諦めなければいつかはできるようになるというお話しをしていただきました。
最後に元気いっぱい校歌を歌いました。
園児も児童も全員が元気にそろって、始業式を迎えることができました。