スイカ
2025年9月3日 10時58分地域の方からいただいたスイカを食べました。
大きな口を開けて、いただきます。
大きな大きなスイカなので、園児も集中してスイカに向き合っています。
とてもおいしかったのでしょう。あっという間に、いただきました。
今日も暑かったので、よりおいしく感じました。スイカの差し入れをしていただいた地域の方、ありがとうございました。
地域の方からいただいたスイカを食べました。
大きな口を開けて、いただきます。
大きな大きなスイカなので、園児も集中してスイカに向き合っています。
とてもおいしかったのでしょう。あっという間に、いただきました。
今日も暑かったので、よりおいしく感じました。スイカの差し入れをしていただいた地域の方、ありがとうございました。
2学期初めての業間遊びをしました。もちろん、子どもたちの大好きなドッジボールです。
最初に、じゃんけんをしてチームを決めます。
二手に分かれて、ゲームの開始です。
ボールに当たっても、痛くないスポンジボールを使っています。
久しぶりのドッジボールだったので、笑顔や歓声がこだましていました。
2学期、2日目。いつもの明神小学校の風景が戻ってきました。
1・2年生は、朝ドリルや短作文、国語の学習に取り組みました。特に、国語の「いちねんせいのうた」「あめのうた」では、めあてを立て、学習したことを自分で振り返り、次時に生かす主体的な学習がみられました。
3・4年生は算数や国語の学習に取り組んでいました。
5・6年生は、音楽の学習に取り組んでいました。ちょうど、鑑賞をしているところでした。
静まりかえっていた学校に、子どもたちの声が響き、学校が生き返ったようでした。今日は2学期の始業式がありました。
校長先生からは、タブレットを使って「①めあて(目標)をもつ ②努力する(がんばる) ③ふりかえる ④反省を生かす ことの繰り返しが大切です。様々なことに挑戦しましょう。」というお話がありました。
始業式の後は、運動会に向けてグループ発表があり、どんなことをがんばっていきたいか話し合いを持ちました。今年の運動会は、10月12日(日)です。素敵な運動会になりそうです。
今日は、夏休み明けの月曜日でした。子どもたちに聞いてみると、「楽しい夏休みだった。」とか「もっと、夏休みが長い方が良い。」など、夏休みの思い出をお話ししてくれました。ご家庭や地域で、充実した夏休みを過ごした様子が伝わってきました。
登校して、教室に入ってみると黒板一面にイラストが描かれていました。一気に子どもたちの歓声が響き、驚いた表情の子どもたちが目を丸くしていました。今回の黒板アートは、愛媛大学生や画家の方が子どもたちのために描いてくれました。
夏休みが終わったことをさみしがっていた子どもも、晴れ晴れとした表情に変わりました。
黒板アートに関わっていただいた皆様、本当にありがとうございました。
8月24日(日)のジュニアえひめ新聞「集まれ 俳句キッズ」に掲載された作品です。
楽しいカレーパーティーをした思いを句に表しました。
「ぴりからきゅうりからすぎなつのくも」明神幼稚園満3歳 女の子
園児にとっては、「ぴりからきゅうり」の味がとても辛かったのでしょうね。
「すみちゃんのしんじゃがみつけたカレーのなか」明神幼稚園年中 女の子
地域に住んでいる「すみちゃん」の畑で、新じゃがを収穫させていただきました。その新じゃがを食べるのを楽しみにしていたのでしょうね。
「じゃがいもをしゃくしゃくきるよなつのあさ」明神幼稚園年中 男の子
じゃがいもの新鮮さが伝わってくる音ですね。
「トンネルがたにするたまねぎめにしみる」明神幼稚園年長 女の子
玉ねぎをむいていると、目にしみたのでしょうね。切った玉ねぎがトンネル型となっている観察力も素晴らしいです。
8月23日(土)にPTA奉仕作業を行いました。小雨が降っていたため、児童たちは体育館での作業になりました。今回も多くの地域の方にご協力いただき、草刈りをしていただきました。おかげで、とてもきれいになり、安心して2学期を迎えることができます。
ご協力いただいた保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。
8月17日(日)のジュニアえひめ新聞「集まれ 俳句キッズ」に掲載された作品です。
「ぞうきんでロッカーふいて夏に入(い)る」(5年生男子)
一学期に使用したロッカーを丁寧に拭いている様子が浮かびます。夏休みに向けて、身の回りをきれいにしようとしている気持ちも伝わってきます。この作品は、「はなまるキッズ」賞に選ばれました。
「せんびきのカエルがじゃまするプールそうじ」(1年生女子)
町中では信じられないほどの多くのカエルやオタマジャクシがプールで泳いでいました。邪魔をするのは、そうじをしている時間だけでなく、カエルやオタマジャクシに興味を奪われ見入っている様子も想像してきます。
「小プールそうじするのは二人だけ」(2年生男子)
明神小学校は小規模校ですので、低学年のみで小プールの掃除をしなければなりません。低学年にとって、小プールはとても広く、「二人だけ」の掃除は根気のいる作業になります。
「大プール左は茶色右は青」(5年生男子)
プール掃除の途中の場面でしょう。掃除の終わっている右側はきれいな青色、汚れた水のある左側は茶色の様子がよく伝わってくる作品です。
8月3日(日)のジュニアえひめ新聞の「集まれ 俳句キッズ」に掲載された作品です。
「アフリカの歌に合わせてゆれる夏」4年生男子
この句は、「はなるキッズ」に選ばれました。
「三百人歌で旅した夏の空」5年生男子
「南風やロシアの民よう腰おどる」5年生男子
今回の句は、5月20日に民音コンサートを聴いたときの思いを俳句にしたものです。
7月20日(日)のジュニアえひめ新聞の「集まれ 俳句キッズ」に掲載された作品です。
「ゆかのうええんぴついっぽんなつあさし」1年生女子
「音みたいな名前のナガバギシギシ」2年生男子
「にじのはしオランウータンつなわたり」幼稚園年長女子
「キリンさんくびをのばしてムシャムシャのなつ」幼稚園年中男子
「たきみたいなぞうさんのおしっこジャー」幼稚園年中女子
「ひかげからみみのながいしろうさぎ」幼稚園満3歳女子
子どもたちの素直な言葉が表れています。