朝の音楽
2024年12月20日 08時49分今朝は氷点下でしたが、日が差しており、どんどん雪が解けていっています。
金曜日の朝の時間は、全校音楽です。
爽やかな歌声とオカリナの音色が、冬空へ響いていきます。
1・2年生は、ミュージックベルです。
3~6年生は、オカリナです。いい音色です。
手話も上手です。「虹」を歌いながら、手話をします。
すてきな週末の金曜日の始まりです。
今朝は氷点下でしたが、日が差しており、どんどん雪が解けていっています。
金曜日の朝の時間は、全校音楽です。
爽やかな歌声とオカリナの音色が、冬空へ響いていきます。
1・2年生は、ミュージックベルです。
3~6年生は、オカリナです。いい音色です。
手話も上手です。「虹」を歌いながら、手話をします。
すてきな週末の金曜日の始まりです。
今日は、父二峰幼稚園で、2園交流の「クリスマス会」を行いました。
未就園児さんも4人、親子で来てくれました。いつもよりにぎやかです。
クリスマスの歌を歌っていると・・・
サンタクロースさんがやって来ました。みんなにプレゼントを持って来てくれました。
サンタさん、ありがとうございました。握手もできてうれしかったです。
この後は、出し物です。
幼稚園児みんなで、「アンパンマン」を歌って、踊りました。続いて各園の発表です。明神幼稚園は、オカリナと鉄琴と鈴で、「ジングルベル」を演奏しました。歌も歌いました。
園長の出し物もありました。手品をしました。
思ったより反応があって、驚いてくれてうれしかったです。
この後も先生方の出し物があったり、クリスマスランチを食べたりしました。
楽しい、ひと足早いクリスマスでした。
明神地区、今季初の積雪の今朝、テレビ局の取材が来ました。雪の中の登校の様子を撮りたいとのことでした。
学校に着いてすぐに雪合戦が始まりました。子どもたちは、久しぶりの積雪がうれしいようです。(この様子も撮影していました。)
雪だるまを作ったり、雪のシャワーを自分に降らせたり・・・。思い思いに雪と戯れています。
なぜかブランコも・・・
寒そうですが。
子どもたちが雪遊びをしている様子を撮っていました。
この登校と雪遊びの様子は、今日の午後0時15分頃のNHK、午後6時15分頃のあいテレビにて放送予定です。
幼稚園さんは、8時半に父二峰幼稚園でのクリスマス会に向けて出発しました。
行ってらっしゃーい!楽しんで来てね~!(この後、園長も追いかけていきます。)
今日の3時間目、小学校3~6年生の総合的な学習の時間に、地域の方で明神万歳保存会もされている大野様を講師にお招きして「ふるさと学習」を行いました。
明神地区に伝わる民話を元にした紙芝居をしてくださいました。1・2年生と幼稚園さんも一緒に学びます。
まずは、「弥平さんのであった娘」です。
娘はタヌキが化けたものでした。みんな、食い入るように見つめています。
続いて、明神地区やふるさとの行事に関するクイズを8問出していただきました。
3択なので、楽しく答えています。しめ飾りやどんど焼きのことを詳しく知ることができました。
二つ目の紙芝居は、西明神に伝わる「じゃがんぶち」のお話です。
こちらも大蛇が人間に化けるというお話で、みんな、「今もいるのかな?」「いたらどうしよう~。」と真剣な顔で聞いていました。
その後の感想発表や質問に、たくさん手が挙がりました。それだけ興味津々で、面白い話だったということでしょう。
幼稚園さんもがんばって感想発表しました。「出てきた女の人がきれいです。」(絵がとても上手でした。)
後で、紙芝居の絵を見せてもらいました。民話を伝えてくださった方、紙芝居にしてくださった方、そして、それを読み聞かせて伝えてくださる方がいるから、今日、明神っ子たちが明神の民話を知ることできました。
子どもたちの真剣な顔、楽しそうな顔を見ていると、「伝える」「つなぐ」「結ぶ」って大切だなと改めて感じました。
まだ、明神地区の民話を元にした紙芝居はまだあるとのことで、また、見ることができるのを楽しみにしています。大野様、今日はありがとうございました。
4時間目も引き続き、3・4年生は、「明神万歳」についてインタビューをさせていただきました。
民話も、明神万歳などの伝統芸能も、地域の宝です。明神っ子たちがつないでいけるといいですね。
本日、シェイクアウトえひめがあり、明神幼稚園・小学校も避難訓練を行いました。
避難訓練の後、ランチルームに移動して、保存食の作り方を学習しました。
2通りの作り方があって、「水を入れて60分待つ」、「お湯を入れて15分待つ」のどちらかでご飯ができるそうです。
「水を入れて60分待った」後の給食の時間に、試食しました。
「結構おいしい」「しっかり味がついている」と大変好評でした。
水を入れただけでご飯ができることを体験することができました。
午前中、幼稚園さんは元気に室内遊びをしていました。
ホールから大型積み木などを部屋に持ち込んで、自分たちでアスレチックコースを作っていました。
なかなかバランス感覚がいいです。おっとっとと上手に渡ります。
コースの最後はジャンプです。届くと鈴が鳴ります。
えいやーっとジャンプします。
外で遊べなくても、室内でしっかりと体を動かしていた幼稚園さんです。
朝の通学路が少し凍っていた今日です。幼稚園の玄関前の水たまりに氷が張っていました。
2年生の顔の大きさくらいあります。もっと厚かったらスケートができるのに・・・
一緒に登校してきた1年生が、この氷で、早速、俳句を作りました。
「とうこうの さかみちゆっくり はつごおり」
俳句のタネは、登校中にもたくさん見つかります。
せっかくの氷ですが、朝日に照らされてすぐに解けてしまいました。
朝の時間、1・2年生は、昨日の料理教室でお世話になった「お魚ママさん」にお礼の手紙を書いていました。
昨日のおいしかあった魚料理を思い出しながら、書いていたので、もうお腹が空いてきてしまいました。
今朝、詠んだ俳句も紹介します。
「ふゆばれや おさかなママさん タイさばく」(ちきゅう・1年生)
「ガキガキと ウロコとる朝 冬びより」(どらごん・2年生)
今日の午前中、魚食普及推進協議会から講師の方2名をお招きして、「お魚料理教室」を行いました。
今日、使う魚は、鯛と鰤(ぶり)です。とっても贅沢な料理教室です。小学生と幼稚園の子ども達10名と、保護者の方と先生たちで、総勢30名弱でのクッキングです。
大きな鯛のさばき方を教えてもらいました。まずは、鱗を取ります。
幼稚園さんも鱗取りをしてみました。
幼稚園さんの顔くらい大きい顔の鯛です。
続いて、鯛を三枚におろします。
みんな、真剣に手さばきに見入っています。
皮はぎにも挑戦です。
鯛を三枚におろしたところで、グループに分かれて料理していきます。
1・2年生と幼稚園さんは、手まり寿司作りです。キュウリを切ります。
幼稚園さんも手を添えてもらいながら、包丁を使います。キュウリに続いて、薄焼き卵焼きも切ります。
最後に、ラップで包んで寿司飯を丸めてから、さっき切った具材を乗せてもう一度形を整えます。
30個ほどの手まり寿司ができました。
3・4年生は、鰤(ぶり)の照り焼きです。
みんなで協力して、おいしく鰤を焼きました。いい焦げ目です。
5・6年生は、鯛の焼きカルパッチョです。たくさんの野菜を切ります。
お魚ママ(講師の先生です。)も、回ってアドバイスをしてくださいます。
カルパッチョの盛り付けが美しくできました。色とりどりです。
さあ、最後の仕上げです。
鯛めしも炊き上がりました。いい香りです。
デザートもバッチリです。(デザートだけは、お魚無しの「さつまいもモンブラン」です。)
こんなおいしそうなお魚料理出来上がりました。
メニューは、鯛めし、鰤のあら汁、鰤の照り焼き、鯛の手まり寿司、鯛の焼きカルパッチョ、さつまいもモンブランです。
みんなでおいしくいただきました。
今日、お魚ママとしていろいろと教えてくださった講師の先生、ありがとうございました。ますます、魚が好きになった明神っ子たちです。
おいしい笑顔が満開でした。みんなで一緒に食べたのも、よりおいしさを増すスパイスです。
これを機会にお家でも、一緒にクッキングをしてみてはいかがですか。
今日の3時間目、12月の「ふたば句会」の様子を、「集まれ俳句キッズ」でおなじみの愛媛新聞社の方が取材しに来てくださいました。(「ふたば句会」の様子や結果は、後日お知らせします。)
なので、いつもより緊張気味の明神っ子たちです。句会の様子の写真をたくさん撮ってもらいました。
最後に、幼稚園さんもやって来て、集合写真も撮ってもらいました。
その後、何人かにインタビューもしてくれました。「俳句をつくるとき、どんなことに気を付けていますか?」「俳句づくりで難しいことは何ですか?」などなど、たくさんの質問に答えていました。
今日の一位句(キラリふたば賞)だった4年生は、2日かけて作った力作だったことを答えていました。
「はなまるキッズ」常連の2年生は、俳句づくりのこつを答えていました。
1年生も一生懸命、自分の言葉で答えていました。
この後、5年生と6年生もインタビューを受けました。
今日の取材の様子は、1月5日付けの愛媛新聞の「ジュニアえひめ新聞」に掲載されますので、どうぞお楽しみに・・・。また、何で掲載されるのかもお楽しみに・・・。
今日は、週に1回の幼稚園での読み聞かせの日です。
二人とも「この本が好き。」「ぜひ、幼稚園さんに見て欲しい。」という思いで本を選びましたが、1冊読むのに10分もかかります。
長い絵本だけど、園児に最後まで楽しんでもらえるかな。
まずは、「つめかみおばけ」です。
「床に座って読んでもいいですか。」と園児に見やすく、自分が読みやすい場所を考えて読みました。
大きな字やせりふは、声の抑揚を付けて読んで、楽しませてくれました。
つぎは、「はなくそにんじゃ」です。
主人公の名前が「たっくん」なのも本を選んだ理由かな?鼻水の出やすいこの時期にぴったりの本です。
文がいっぱいあるけれど、園児に聞こえるように最後まで声の大きさを意識して読みきりました。
園児も最後まで真剣に聞いてくれて、二人とも「私たち、読み聞かせが上達している!」と自信になりました。
来週が今学期最後の読み聞かせです。どんな絵本を選ぶのか楽しみです。