放課後陸上練習が始まりました
2023年9月6日 08時32分いよいよ放課後陸上練習が始まりました。10月5日の郡陸上大会に向けて、毎週火・木曜日の放課後、3~6年生が練習を行います。
ウオーミングアップをした後、初めての練習ということで各種目の記録を計測をしました。
まず、60m走です。
続いて、ソフトボール投げです。
そして、最後は走り幅跳びです。
測定した記録を少しでも更新できるよう、これから練習に励みます。運動会の練習と同時進行で、スポーツの秋を満喫します。
いよいよ放課後陸上練習が始まりました。10月5日の郡陸上大会に向けて、毎週火・木曜日の放課後、3~6年生が練習を行います。
ウオーミングアップをした後、初めての練習ということで各種目の記録を計測をしました。
まず、60m走です。
続いて、ソフトボール投げです。
そして、最後は走り幅跳びです。
測定した記録を少しでも更新できるよう、これから練習に励みます。運動会の練習と同時進行で、スポーツの秋を満喫します。
3年生が、玄関前に座って楽しそうに何かをしています。
学級園で育てたヒマワリの種を取っていました。1粒の種から、子どもたちの身長より大きく育ち、こんなにたくさんの種をつけるなんてすごい!と驚いていました。種は、付いている箇所によって、種の太さ(種の中身の詰まり具合)が違います。花の中央部に付いている種は、中が詰まっていていて硬く太かったです。逆に、周りに付いている種は、スカスカで、中身がほとんどありませんでした。しっかりと種の観察をしながら、種取りをしました。
その後は、秋の生き物探しです。網とかごを持って運動場の周辺と校舎の裏の方へ出掛けます。
その後、理科室に戻って、捕まえた虫たちの観察を行いました。
たくさんいたのは、バッタですが、トンボやテントウムシもいました。これから、秋の生き物たちがどんどん出てくるので楽しみです。捕まえた虫たちは、タブレットで撮影し、検索をして名前を調べました。
自然豊かな明神ですので、理科の教材にも恵まれています。タブレットの使い方も上手になりました。
運動会練習3日目です。幼稚園さんは、小学校との合同練習の後、かけっこの練習もしました。4人とも張り切っています。使った道具やベンチチェアの片付けも自分たちでしました。
運動会練習が終わったら、おやつタイムです。
冷やしたスイカは、夏の味がします。みんなで好きな夏の果物や秋の美味しいものの話をしながら、楽しく食べました。
スイカに少し塩をかけてもらい、さりげなく甘味のアップと塩分チャージもしてもらいました。
その後は、すぐに給食でした。今日のメニューは、秋味シチュー、ピーマンの肉詰め焼き、キャベツのアーモンドサラダ、ご飯、牛乳と季節の移ろいを感じさせてくれる献立でした。
しっかり体を動かしているので、みんなパクパク食べました。食後⁈のおにぎりも楽しみです。
しっかり食べて、しっかり寝て、明日も元気にがんばろうね。
今日を入れても、運動会の練習は、あと10日。小学生は、1時間目、わいわい広場でダンスの練習です。
練習2日目ですが、振り付けの8割ほどまで練習しました。これから細かいとこを磨いていきます。今年のダンスも、かっこいいです。
幼稚園さんも、室内でダンスの練習などをしていました。幼稚園さんのダンスもマリオでかわいいです。
そして、業間と3時間目は、いよいよ運動場での練習スタートです。青空の下、まず、入場行進と開会式・閉会式の練習を行いました。
今日は、日差しも強く気温もぐんぐん上がって蒸し暑かったので、こまめに水分補給と休憩をとりました。
テントの下は、自然の風も涼しく、ミスト扇風機もあります。
この後、小学生は団体競技の練習を行いました。
板の上にボールを乗せて、二人でバランスよく運んだり・・・(体でボールに触っては触ってはいけません。)
タイヤの上にボールを乗せて運んだり・・・(速すぎるとボールが落ちてしまうので、ボールのご機嫌をうかがいながら、絶妙な速さで走らなければいけません。)
この他、ボールを使っての競技をしながらリレーします。
熱中症に気を付けながら、今日の練習も頑張りました。
子どもたちに元気と笑顔をくれた「黒板アート」、消すのは一瞬でしたが、制作には、約2日間と時間と愛情を掛けていただきました。試行錯誤と子どもたちへの思いがあふれていました。
今年度、久万高原町内3校で実施した「黒板アート」ですが、明神小学校には、日本画家の伊東正次さんと愛大学生チームの二人が来てくださいました。
夏休み最終週の8月28日(月)の朝9時から構図確認、デッサンと下描きが始まりました。
わいわい広場では、伊東先生が「夏の終わりに」を描き始めました。
テレビ愛媛と愛媛新聞の取材を受けながら、描き続けます。
約2時間で、だいたい描き上げましたが、これから細かいところを描き足したり、直したりします。思わず見入ってしまいました。
同時に、1・2年教室では、愛大の学生さんが「たのしい2がっきのはじまりはじまり~」を描いていました。
構想とデッサンをあらかじめ用意していたそうですが、伊東先生のご指導を受け、微調整をしていきます。この過程も楽しそうです。
また、5・6年教室でも、「くじらとうみのなかまたち」の制作が始まりました。5・6年教室担当の学生さんは、用意したデッサンと黒板をながめながら、長い間構想を練っていました。考える時間が大切なのですね。集中されていたので、こそこそと隠し撮りをさせていただきました。(了承済み)
何度も消しては描き、消しては描きを繰り返して仕上げていきます。今回、黒板アート用のカラフルなチョークを使っていました。紫にピンクに黄緑、なんと黒いチョークまでありました。これらのチョークを駆使して、色を塗り分けたり、重ねたりしていました。白地の画用紙やキャンパスと比べると、黒に近い深緑色の黒板は、色の出方が違うので、それが難しさであり、面白さでもあるそうです。
これらの活動を経て、始業式当日、すてきな黒板アートが子どもたちを出迎えてくれたのです。
では、作品と作品に添えられていたメッセージを紹介します。
1・2年生教室の「たのしい2がっきのはじまりはじまり~」(愛大学生チーム作)です。
3年教室の「夕焼けの向日葵畑」(伊東正次さん作)です。
4年教室の「モクモク雲」(伊東正次さん、小田先生共作)です。
5・6年教室の「くじらとうみのなかまたち」(愛大学生チーム作)です。
わいわい広場の「夏の終わりに」(伊東正次さん作)です。
伊東さん、愛大学生チームさんの気持ちや思いは、しっかりと子どもたちに伝わりました。すてきなプレゼントをありがとうございました。
1日(金)当日にも放送がありましたが、4日(月)のテレビ愛媛(午後6時9分頃~)では、黒板アート制作の様子や黒板アートにかける思いなどについて詳しく放送するそうですので、お楽しみに。(見逃した方は、テレビ愛媛のLive Newsnの動画配信で見ることができます。)
みんなで黒板アートを楽しんだ1日でした。自分の教室だけではなく、他の教室も見て回りました。幼稚園さんも、一緒に鑑賞しました。
絵を見て話すことで、どんどん想像が広がります。思わず笑顔になります。
なんと、4年教室の黒板アート「モクモク雲」は、隠し絵になっていて、17匹の動物が隠れているという楽しい絵でした。
伊東正次先生と、鑑賞しながら動物を書き足していきました。モクモク雲の中に、キツネやキリンが見つかりました。どんどん「モクモク雲」の世界が広がりました。(黄色いチョークのキツネやキリンは、後から描き足したものです。)
みんなで楽しんだ黒板アートですが、黒板ですので消さなくてはいけません。残念ですが、黒板本来の役目を果たすために、みんなで消すことにしました。
5・6年教室は、愛大学生チームによる「くじらとうみのなかまたち」です。記念撮影の後、全員でえいや!と消しました。
続いて、3年教室です。伊東先生による作品「夕焼けの向日葵畑」です。消したくない気持ちもありましたが、みんなで消すことにしました。
幼稚園さんも、お手伝いです。
テレビ愛媛と愛媛新聞の取材も受けました。
4年教室の伊東先生と小田先生の共作による「モクモク雲」は、もう少し動物を書き足したいので、来週まで置いておくことにしました。1・2年教室も、来週になってから消します。わいわい広場の作品は、運動会まで展示しておきますので、どうぞ、ご覧になりに来てください。
1・2年教室の作品とメインであるわいわい広場の作品と、製作の様子は、また後日、紹介します。
元気な声と明るい笑顔が明神小学校と明神幼稚園に帰ってきました。
楽しかった夏休みが終わったということで、少し寂しい気持ちだった明神っ子に、ステキなプレゼントが・・・
それぞれの教室で、チョークで描いた夏の思い出の絵が、子どもたちを出迎えてくれました。「黒板アート」といって、夏休み明けの子どもたちにアートで夏の思い出を振り返ってもらい、元気に2学期を迎えてほしいという取組です。4日間かけて、5か所の黒板に描いてくださいました。(詳しくは、後日、紹介します。)そのために、朝早くから、テレビ愛媛と愛媛新聞の方々が取材に来られていました。たくさんのカメラを前にして、緊張気味の子どもたちでした。何人かはインタビューにも、答えています。
朝の時間は、鑑賞会で幼稚園さんも、教室を見て回りました。黒板アートの中心となり、描いてくださった日本画家の伊東正次さん(久万高原町出身)も一緒に見ながら、絵についての話をしてくださいました。
今日の始業式では、新しいALTの先生と、幼稚園年少さんの新しいお友達の紹介をしました。
その後は、運動会の結団式です。白組と赤組を発表して、それぞれの組の結団式を行いました。
そして、早速、ダンスの練習が始まりました。
幼稚園は、幼稚園に戻って、みんなが大好きなマリオのダンスです。
リズムに乗って、のりのりで踊っていました。マリオになりきれるかな。
小学生たちも、わいわい広場で練習です。
かっこいい曲をかっこよく踊っていました。運動会まで、今日を入れても11日しか練習日がありません。みんなで協力して、短期集中で頑張ります。
今日(1日)と4日(月)の、夕方6時9分頃から、テレビ愛媛のニュースの中で、今日の子どもたちの様子や「黒板アート」の取組について放送されますので、お楽しみに・・・。
愛媛新聞も、明日掲載予定です。
夏休み最後の日曜日、地域の皆様、保護者の皆様、そして、児童・園児、教職員で奉仕作業を行いました。
夏の間にぐんぐん伸びた草を取ることがメインです。地域の方々には、運動場や校舎周辺の草を刈っていただき、保護者の方や子供たちは、花壇や園庭の草取りをしてもらいました。
1時間半で学校全体がきれいになりました。2学期を迎える準備万端です。
皆様、ご協力ありがとうございました。
きれいになった学校が、明日、元気に登校・登園してくる子供たちを待ってます。
「ジュニアえひめ新聞」7月16日版におきまして、夏井いつきさんの「集まれ 俳句キッズ」の「はなまるキッズ」に明神小学校の3年生が選ばれました。あわせて、3名の明神小俳句キッズたちの句も紹介されました。おめでとうございます。
「はなまるキッズ」に選ばれた句は、朝の登校中の様子とつぶやきから生まれた句です。子どもならではの感性が光る句です。ただし、本当は、班長さんは、後ろを気に掛けながら、歩調を合わせてくれていました。それでも、坂道がきつくて・・・という句です。詠み手と読み手の思い浮かぶ景色が違うのも、俳句の面白さ、奥深さですね。
7月の「ふたば句会」を、終業式前日の19日水曜日、5時間目に行いました。句会も3回目ということで、進め方や楽しみ方も分かってきたようです。
6月後半から7月に詠んだ俳句の中から、自分のベスト俳句を1句選び、名前を伏せて行いました。
自分の句以外で、好きだ!と思う句、ステキな句、なるほど!の句、面白い句、声に出して読みやすい句・・・などキラリと光る俳句について思ったたことを発表します。
しばらく発表して、1回目の投票です。一人2票ありますので、自分の句以外で2句選びます。その結果、この日は5句が決勝に上がりました。次に、この5句に絞っての読み合いです。自分の推し句のいいところを褒め合います。
そして、悩みに悩んでの決戦投票です。今度は一人1句選んでの投票です。激戦の末、今月の「キラリふたば賞」が決まりました。納得の顔、悔しそうな顔、うれしそうな顔・・などなど、この日も「言葉」を「言葉」で楽しみました。
最後に、「1学期の思い出」というお題で、俳句づくりを行いました。頑張ったこと、できるようになったこと、楽しかったこと・・・1学期を振り返りながら、文字通り、指を折り折り(5・7・5にするため)詠んでいました。
「キラリふたば賞(1位句)」の表彰は、20日の終業式に行いました。
それでは、句会の結果を紹介します。
【キラリふたば賞(一位句)】
夜に聞く夢か幻聴か夏の雨(6年生)
【二位句】
兄ちゃんのにんじん洗って丸かじり(2年生)
【三位句】
ふと丸太ユンボが切った雲の峰(4年生)
【がんばり賞】
草むらでつかんだバッタ3センチ(1年生)
夏の雲つかまえちゃうぞクレーン車で(3年生)
積乱雲ユンボであおる手のひらで(3年生)
キャッチしたスーパーボールを夏の風(5年生)
石の上カナヘビ見っけ真夏日に(6年生)
さいほうで作ったスター夏の星(6年生)
2学期の句会も楽しみです。夏休みも「キラリ」とひらめいた時、その時の様子や思いを俳句にしてみるといいですね。