【幼稚園】3園交流そり遊び
2025年2月5日 08時39分昨日(4日)は、少し寒かったのですが、3園交流のそり遊びがありました。
今年2回目のそり遊びです。雪はふわふわで滑りやすいです。
一人で滑ったり、連なって滑ったり・・・と滑り方を変えるとスピードも変わります。
日差しもあり、滑っていると体もあったまってきました。たくさん運動して、お腹も空いてきました。お待ちかねの昼食の肉うどんです。
お腹の中からあったかくなりました。食後も少しだけ滑りました。
たっぷり遊んで楽しかったね。
昨日(4日)は、少し寒かったのですが、3園交流のそり遊びがありました。
今年2回目のそり遊びです。雪はふわふわで滑りやすいです。
一人で滑ったり、連なって滑ったり・・・と滑り方を変えるとスピードも変わります。
日差しもあり、滑っていると体もあったまってきました。たくさん運動して、お腹も空いてきました。お待ちかねの昼食の肉うどんです。
お腹の中からあったかくなりました。食後も少しだけ滑りました。
たっぷり遊んで楽しかったね。
3・4年生の図工は「コリントゲーム」です。
板に絵を描いて、色を塗ります。
外枠をつけて、釘を打ちます。
もう少しで完成です。完成したら、楽しく遊びます。
今日は、わいわい広場で動画の撮影をしながら劇の練習をしました。
自分がどんな風に写っているのか、気にしながら練習しています。
最後に、動画を見ながら自分の演技を振り返りました。
声の大きさや話す速さ、動きなど、もっとこうしたらいい!が見つかったようです。
明日の練習も楽しみですね。
学習発表会まで、あと10日あまりとなりました。
幼稚園さんも小学生も、体育館での本格的な練習です。昨日(3日)の様子を紹介します。
まず、幼稚園さんの劇「どうぞのいす」です。
広いステージを3人がところ狭しと動きます。
広い体育館に響くように大きな声を出さないと声がお客さんまで届きません。
業間に練習をしていたので、休み時間の1年生がお客さんとして、見てくれました。
せっかくなので、見て気付いたことをアドバイスしてもらいました。
「もっともっと大きい声が出るといいよ。大きい声を出すためには、口を大きく開けるといいよ。」さすが小学生!的確なアドバイスです。
この後、ダンスの練習もしました。幼稚園の部屋でするのとは違います。ステージは高いし、広いし・・・。ちょっとドキドキしてきた幼稚園さんです。
そして、5時間目は、小学生たちの劇「オズの魔法使い」の練習です。長くて楽しいオリジナルのストーリーです。シナリオは、先生が作りました。
出番がない時も、ストーリーを確認します。全体の流れが大事です。
同時進行で、先生たちが背景画や小道具の確認をします。場面が多いので、背景画や幕を効果的に使って、場面転換を行います。
まだせりふは完璧に入っていませんが、今週と来週で仕上げていきます。みんなで力を合わせて頑張ります。みんな、いい役者の顔になってきました。
3学期になり、お正月遊びに雪遊び、学習発表会の劇とダンスの練習と、大忙しの幼稚園さんです。午前中、体育館で学習発表会の練習をして、園に戻って、少しのんびりと読書をしていました。
毎月届く幼児用の月刊誌です。年齢ごとに違うものです。季節の読み物や昔話、シールを貼りながら遊べるページなどがあり、楽しみながら文字にも親しめます。
3人で見せ合ったり、一緒に読んだりと仲良く読書に親しんでいました。
幼稚園の活動の中にも、「動」と「静」があります。切り替えをしたり、のんびり過ごしたりすることも大切ですね。
給食後に行ってみると・・・。
こま回しのさらに上級コースの練習をしていました。
年中さんと年長さんは、回したこまをひもで挟んで持ち上げて動かす「綱渡り」に挑戦中です。
年長さん、持ち上げることができました。
年少さんは、回したこまを紙の板ですくいます。けっこう難しいです。
午後は、「動」をしっかりと楽しみました。
今日は立春です。「春は名のみの風の寒さや」という歌の歌詞にもあるように、暦の上では「春」ですが、雪も残っていて、その上を冷たい風が吹き渡っています。
朝の子どもたちの様子です。1・2年生は、朝読書をしていまいした。
いつものようにお気に入りの本を、すごい集中力で読んでいます。
それぞれお城の本と、車の本ですが、その説明書きを食い入るように読んでいます。
その後、1時間目は、国語科の勉強です。2年生は、新出漢字の練習を丁寧に、1年生は「ものの名前」集めをしていました。
続いて、4・5年生です。1時間目、4年生は、タブレットで漢字の筆順をおさらいしていました。
このタブレットのすごいところは、指でなぞっている筆順が間違っていたら、ブザーが鳴って教えてくれます。お手本で確認して、何度も挑戦したり、練習したりできます。
「鼻」という漢字を書いていましたが、14画もあって難しそうです。頑張って練習しています。
この間、5年生は、劇で着る衣装合わせをしていました。どんな衣装になるかは、お楽しみに・・・。
続いて2階です。3・4年生が朝の会をしていました。
今日の目標です。劇の練習も頑張っています。
そして、1時間目の国語科の学習が始まりました。先ほどの1・2年生は、先生の目がよく届く横並びでの複式授業でしたが、3・4年生は、前と後ろに向いた複式授業です。学年や発達段階に応じた複式授業を工夫しながら行っています。
4年生が、めあてをノートに書いている間に、
3年生は、先生と一緒に教科書の音読を行います。
最後に、6年生教室です。朝の会をしていました。
しっかりと1日のスケジュールを確認し、「今日のめあて」をもちます。「めあて」をもつことは、学習においても、学校生活において大切です。また、「今日のめあて」とともに、「今年のめあて」などの長期のめあてをもつことも大切です。
朝の会の後、1時間目の算数科の学習に入りました。教室の外側廊下に6年生の書き初めが飾っています。
これを見て、園長(校長の兼務)はうれしくなりました。仲間には、小学生7名だけでねく、幼稚園さん3名も入っているからです。さすが、明神小学校・明神幼稚園10名のリーダーの6年生です。
月曜日の朝、元気に1時間目をスタートした明神っ子たちです。
今日から2月。朝から冷たい時雨の双葉が丘です。3段雪だるまはどうなっているのでしょうか?
壊れることなく、折れて倒れることなく、曲がって曲がってとうとう地面に顔が着きました。これぞ「土下座雪だるま」です。黄色いバケツの帽子は落ちていましたが、木の枝の手は、いい感じに前に突き出しています。「ははー。」と謝っているみたいです。
この雨で月曜日には、消えているかもしれませんね・・・。明日は、季節を分ける「節分」です。本当の春はまだ先かな。
幼稚園の玄関の3段雪だるまです。
いつ崩れるのか!と幼稚園さんと心配していたのですが、持ちこたえています。お辞儀を超えて、ほとんど土下座です。
さて、今日はドキドキわくわくの節分です。本当の節分は日曜日(2日)ですが、少し早めに行います。
かっこいいお面も作って、豆を入れるステキなバックも作って準備万端です。「さあ、いつでも来て~!」オニが来るまで練習することにしました。
オニを交代しながら、「思いやりの豆」(新聞紙で作った痛くない豆です。)を投げ合います。
年長さんが退治したいオニは、「頑固オニ」だそうです。
年中さんが退治したいオニは、「夜更かしオニ」です。
年少さんは、「すねっくりんオニ」を退治します。みんな、それぞれのオニも退治しながら、やって来るオニを退治します。そうしていると・・・。扉がゴトゴトと。
赤オニでも、青オニでもなく、黒オニがやって来ました。やっつけるどころか、とにかく逃げまわる幼稚園さん。
年少さんはどこ?と思っていたら、園長の背中に引っ付いていました。
防戦一方だった幼稚園さんでしたが、反撃開始です。「オニは外!福は内!」と叫びながら豆をまきます。
みんなで力を合わせて、オニを退治しました。最後は黒オニさんと仲直りしました。
「夜更かししません。」「いつまでもすねくりません。」「いい子でいます。」と約束しました。最後は一緒に仲良く記念撮影をしました。
その後、小学校にもオニが・・・
1・2年教室にかわいいオニが3人やって来ました。
そのまま体育館へ行って3~6年生とも豆まきです。
広い体育館中を走ります。「オニは外!福は内!」と言いながら、オニが追いかけたり、オニが追いかけられたり・・・
小学生もオニになりました。なんだかうれしそうです。
節分の豆まきというより、鬼ごっこのようです。たくさん走っていい運動になりました。みんなの中にある克服したいものや乗り越えたいことがオニです。オニに打ち勝って、福を呼び込みましょう。
最後に幼稚園さんの劇練習のひとコマを・・・
一昨日と昨日と降り積もった雪が夜の間に冷え固まっています。小学生に「こんなガチガチの雪、季語でなんて言うんですか?」と聞かれたのですが、即答できず、「こおり雪って感じやけど・・・」と曖昧な返答になってしまいました。私(校長)の勉強不足を感じました。調べてみます。
校舎2階の屋根から、固まった雪が少しずつ解けて、軒先に垂れ下がっています。つららでもない、これもなんというのでしょうか・・・。まるで雪男の大きい手のようです。
さて、金曜日の朝は、全校音楽です。
歌の練習、オカリナとミュージックベルの演奏、手話の練習を行います。
明神文化祭で披露した曲もパワーアップしています。
朝の双葉が丘に美しい歌声と音色が響きました。みんな、頑張っています。
本日、愛媛県酪農業協同組合・らくれんの方が明神小学校にお越しになりました。
7月に行った「らくれん食育教室」の時に詠んだ俳句が、愛媛新聞「集まれ!俳句キッズ」で紹介されたことを見つけてくださり、明神っ子たちの俳句が、何と全国版の酪農業界の広報誌に掲載されたとのことです。
この広報誌は、全国の酪農家さんをはじめ、らくれんなど乳業メーカー、酪農業団体で読まれているものだそうです。全国からもたくさん問い合わせがあり、「らくれん食育教室」の取組について全国に知ってもらうきっかけになったと喜んでくださりました。
そのお礼にと今日、まだ雪が残る中、お礼を持って来てくださいました。ありがとうございます。
給食後に、子どもたちにお知らせするとともに、大いにほめました。みんなの頑張りが、いろんなところで花を咲かせていますね。
喜んでもらえて私もうれしいです。本日、子どもたちが(小学生はもちろんですが、一緒に体験し、俳句も詠んだ幼稚園さんも)いただいたらくれんのグッズを持ち帰りますので、お楽しみに・・。