出前エネルギー授業・見学会
今日(9月3日)は、四国電力さんにご協力いただき、出前エネルギー授業と黒藤川発電所の見学をさせていただきました。
午前中は、出前エネルギー授業です。発電の仕組みを学んだ後、フリフリ棒発電や手回り発電の実験を行いました。意外と簡単に発電できることにびっくりしていました。
今度は、電気を音に変える実験をしました。音楽を流すためには、3人で力を合わせて手回し発電機を素早く回す必要があり、たくさんの発電が必要だということも実験を通して学びました。
自転車を使って、発電の実験もしました。
テレビがつくぐらいの発電量ですが、思いっきり自転車をこぐ必要があります。筋肉痛になるぐらいの勢いでこぎました。みんなが応援しています。
模型を使って、水力発電や原子力発電、太陽光発電、風力発電などの仕組みについても学びました。なっとく!
午後からは、黒藤川発電所の施設の見学に行きました。最初は、取水ダムです。
山の中にあり、びっくりしました。どうやってこの立派な施設を作ったのか不思議でした。
次に、水槽の見学に行きました。
山の中を水を流す筒が通っており、その大きさにびっくりしました。
最後に、黒藤川発電所に行きました。最近、降雨がなく発電所を動かすための必要な水量が不足しているため、ハービンは動いていませんでした。残念!
しかし、VR(バーチャルリアリティー)を使って、タービンの中まで見ることができました。
模型を使って、説明を受けました。分かりやすかったです。
お忙しい中、四国電力の方々には出前エネルギー授業や黒藤川発電所施設の見学をさせていただき、ありがとうございました。とても良い勉強になりました。