人権参観日・人権教育推進大会
今日(9月26日)は、明神幼稚園と小学校で人権参観日を、そして、明神地区人権教育推進大会を行いました。朝早くから、保護者や地域の方々にご参加いただき、ありがとうございました。
人権参観の様子です。
幼稚園では、友達と関わりながら仲良く遊びに夢中でした。
楽しそうにロボットや剣を作っていました。
おままごとにも夢中です。
小学校1・2年生の教室では、道徳の学習中。
お友達のよいところをお手紙で伝えると、自然に笑顔になりました。
3・4年生の学級では、学級活動の学習中。「あっても良い違い(個性)」と「あってはならない違い(差別や不公平)」について学習を深めていました。
5・6年生は、学級活動で「権利の熱気球」の学習に取り組んでいました。
「学校で勉強する権利」や「戦争から守られる権利」「自分の意見を言い、それを聞いてもらう権利」など様々な権利がありますが、どの権利も大切で、なくてはならない権利だと理解を深めていました。
ふたば学級では、学級活動「思い込みに気付こう」の学習をしていました。
「これ、かわいくない。」というメールは、「かわいい」のか「かわいくない」のか迷うこともありました。
明神地区人権教育推進大会では、人権標語の表彰を行いました。次の作品が優秀賞に選ばれました
「あたたかい みんなでつなごう えがおのわ」1年生女子
「ありがとう その一言で みんなニッコリ」4年生男子
「自分は自分の個性がある みんな同じじゃなくていい」6年生女子
次に、講師の宮崎ユウ様に「ゴスペルを歌おう!~あなたの声が誰かの希望になる~」と題して心温まるご講演をしていただきました。
音楽を通して人権の大切さを伝えてくださったお話と、会場に響き渡る素晴らしい歌声に胸を打たれ、大きなエネルギーと勇気をいただきました。
自分の声や存在が、誰かの希望や支えになるという温かいメッセージは、互いを尊重し合い、誰もが自分らしく暮らせる地域を作っていく上で、大切な道しるべとなりました。
宮崎様の情熱あふれるお話と素晴らしい歌声のおかげで、たくさんの笑顔の花が咲き、愛されて生きていることを実感することができました。
参加者の皆様も積極的に歌や振り付けなどに参加いただき、大会を盛り上げていただきました。おかげで、実り多い人権教育推進大会となりました。ありがとうございました。