幼少連携+雨☂️
今日から7月です。2026年も半分が過ぎました。
今日は朝から雨・雨・雨。昼休みには、小学生と幼稚園児、先生とで「ゴリおに」をして遊びました。園児は3歳から、先生は〇歳までと幅広い年齢でも遊べる「ゴリおに」は、単純にして活動量のある遊びです。
自然と笑顔が膨らみます。
日々、幼少連携を進めており、児童と園児の交流は盛んです。
子どもたちだけでなく、先生も園児理解・児童理解を図ることができます。
しかも、異動がなければ幼稚園3年間、小学校6年間の9年間園児や児童の成長を見守ることができます。
普段の昼休みにこのような活動ができるのも、明神幼稚園・小学校の良さです。
今日は、今年度初めての研究授業も行いました。先生方の指導力を向上させるための勉強会です。
道徳科で、相手を理解する心の学習です。
発問に対して、主人公の気持ちを一生懸命に考えています。
今回の授業では、児童の司会者(トーク・ナビゲーター)や1~4年生のアンケート結果を取り入れるなど、活発な話合いができるように工夫した取り組みが見られました。
子どもたちの成長のために、日々、授業改善にも取り組んでいます。
学校から眺める久万高原町の景色!雨の久万高原町の景色も素敵です。