歯みがき大会
今日(6月9日)に全国小学生歯みがき大会を行いました。
最初に自分の歯と口の状態を確かめました。そして、自分の習慣を振り返りました。
次に、クイズなどを通して、歯肉炎とはどんな病気か、歯垢の正体は何かなどについて学びを深めました。
歯みがきの3つの基本を学んだ後、実際に歯みがきをしながらちゃんとした歯みがきの仕方を実践します。まずは、歯ブラシの持ち方から!
ところで、みなさんは1か所、何回くらいみがくと歯垢が落ちると思いますか?正解は…
実は、1か所、「20回」くらいみがくと歯垢を落とすことができるそうです。
そして、最後にまとめをしました。
1 歯の表面についた白いねばねばの正体は、「歯垢」
2 歯肉炎になると、赤くはれて出血します。
3 歯みがきで磨ききれない場所は、歯と歯の間です。
4 よく噛んで口の能力を育てると、元気な体と心を作れます。
今日学んだことを、家族にも伝えてあげてほしいです。
幼稚園では、いつものように元気いっぱいに遊んでいます。昨日作っていた「ひみつきち」が大変身していました。
滑り台も3台連結しています!
こちらは、お化粧に余念がありません。
カメラを向けると「ハイ、ポーズ」 とてもかわいいね。
イヤリングをつけています。おしゃれすぎ!
おままごとにも一生懸命!
こちらは、ひみつきちでお料理中!
そして、町の図書館に飾る作品です。恐竜は先日、マーブリングで作った用紙を使っています。しましま模様がぴったり!
後日、他の園の作品も町の図書館に飾られるそうです。ぜひ、ご覧ください。