2020 明神小学校日記

俳句キッズ 5月31日掲載

 5月31日のジュニアえひめ新聞「集まれ 俳句キッズ」に掲載された作品です。

「テントウムシちょっとうごいたひなたのまど」小学2年生 女子

 →じっと観察している作者の息の飲むような視線が伝わってきます。

「ブロック一つゆくえふめい花びえ」小学3年生 男子

 →おもちゃのブロックがどうしても1つ見つからない日常の「あるある」をちょっと困った、焦るような気持ちが「ゆくえふめい」という大げさな言葉でユーモラスに表現されています。

「雨に散る桜のじゅうたん広がりぬ」小学4年生 男子

 →まるで一枚の美しい絵画や映画のワンシーンを見ているかのような非常にスケールの大きな美しい句です。