睡眠の大切さについて
今日(5月15日)の朝学習で、睡眠の大切さについて学びを深めました。小学生に必要な睡眠時間は、9時間から11時間と言われています。子どもの体と脳は、寝ている時間にフル稼働しています。睡眠は、骨や筋肉を伸ばし体を成長させる成長ホルモンの分泌や記憶の整理と定着、心の安定など大切な役割を担っています。
今日は、睡眠の大切さについて学習をしました。最近は、習い事や宿題などで忙しい小学生も多いですが、まずは「今の睡眠時間より15分早く寝る」ことから始めてみるのもおすすめです。
睡眠の大切さの学習をした後は、教科の学習にも集中して取り組んでいます。なぜか、算数の学習をしている学級が多かったです。
学年に応じた学習問題に取り組んでいました。
4年生はALTと共に、外国語の学習に取り組みました。
一生懸命に学習した後は、おなかがペコペコ。美味しく給食もいただきました。
全校でいただく、給食はとてもおいしいです。