12月のお話会
2024年12月9日 12時10分山々に雪が残っている寒い週明けです。今年最後の「お話会」がありました。
お話会の前に、表彰を行いました。俳句の表彰を二つです。
まず、12月のふたば句会の一位句、「キラリふたば賞」の表彰です。
1年生、俳号「ちきゅう」さんの「くまでに乗った秋がえる連れて行く」が、「キラリふたば賞」でした。おめでとうございます。どんどん腕を上げています。
続いて、11月24日付の「ジュニアえひめ新聞」の「集まれ!俳句キッズ」で「はなまるキッズ賞」に選ばれた年中さんの表彰です。
運動会の俳句「なんでいつも3ばんになるんやろあきのくも」です。つぶやきと季語の取り合わせがよいとのことです。幼稚園さんの俳句は、園長や先生方が、子どもたちのつぶやきを書き留めて、最後に季語を選んでもらって作っています。みんな天才!です。
二人とも、本当にうれしそうでよかったです。明神俳句キッズたち、がんばっています。
さて、お話会です。
「よろしくお願いします。」まずは、紙芝居です。今日は・・・
「ブレーメンの音楽隊」です。昔からあるグリム童話です。
絵がかわいいく、物語の世界に吸い込まれていきます。
動物たちが協力して、悪者をやっつけるお話です。
協力することの大切さ、人生の楽しみ方など教えてくれる爽快な冒険のお話でした。
続いて、絵本です。
「あのこヘンナコ」というお話です。ヘンナコは、誰かな?と考えながら聞きます。
二つの楽しいお話でした。最後に、感想発表です。
幼稚園さんを中心に、面白かった場面、好きな場面を発表しました。
そして、いつもの「さよなら三角また来て四角」でお別れです。
また、来年も楽しみに待っています!